京成立石・青砥でオスグッドで悩むサッカー少年のお母様方へ

2018/11/13

おはようございます。

京成立石整骨院、院長の玉置です。

本日もブログへの訪問、誠にありがとうございます。

 

今日は小中学生でサッカーをしている子に多いオスグットと呼ばれる膝の怪我についてのお話。

 

オスグットというもの自体は、運動をされている方やお子さんがされている方は聞いたことがある方も多いと思います。

 

正式にはオスグット・シュラッター病(Osgood-Schlatter disease)といいます。

 

病態は膝の下の部分で太ももの前に張っている筋肉である大腿四頭筋がくっつく部分である『脛骨粗面』と呼ばれる部分が、この大腿直筋の過緊張によって引っ張られてしまって痛みが出ます。

 

この部分は中学生くらいまでは完全に骨になりきっておらず、軟骨によってすねの骨の脛骨と繋がっています。

引っ張られてしまうと軟骨部分は柔らかいので飛び出してきてしまいます。

 

身長が急に延びた際の骨の成長と、筋肉の成長と柔軟性のバランスが悪いことで起こります。(最初の写真を参考にしてください)

 

症状を取るには引っ張られてしまう原因である太ももの前の大腿四頭筋を緩めてあげる必要があります。

 

簡単なのは片膝を曲げた状態で座って、そのまま身体を後ろに倒す方法です。

多分一度は皆さんやったことがあると思います。

 

これを30秒くらいかけてゆっくりと行います。

 

基本的にこのようなストレッチを行う場合は、反動をつけずに気持ちいい範囲で行うのが効果的といわれています。

 

筋肉は急に伸ばされると一度縮もうとする性質(反射)があります。

ですので反動をつけたり、あまり強く行ったりすると、縮もうとしたところをさらに急激に伸ばされるので逆に組織を傷めてしまう可能性があるためです。

 

サッカーのような走ったり止まったりを繰り返す競技をしているお子さんがいるのでしたら、オスグットにならないようにするためにもしっかりと普段からストレッチをする習慣をつけてあげることが大事です。

 

でも大腿四頭筋を緩めることは痛み位の直接の原因に作用させるので、痛みを取るためには有用なのですが、実は根本的な解決を図るにはまた別の部分にまでアプローチが必要になります。

 

日本人は骨盤やそれを支える筋肉の影響でこの大腿四頭筋に負担がかかりやすい骨格になりやすいといわれています。

 

また特に最近は姿勢の悪い子供が多く、その傾向は顕著です。

 

姿勢が悪いと立っているときに軽く膝が曲がるような形になります。

そうするとその状態を支える為に大腿四頭筋はストレスを受け続けます。(空気椅子をしているのと同じです)

 

ですので特に現代の日本人の子供にオスグットは多いといわれています。

 

ですので根本的な解決を図りたいのであれば、骨盤周りを矯正して正しい姿勢を作ってあげたり、それを支える筋力を強化していくことが必要です。

 

当院では、痛みを取るため太もも自体にアプローチするのはもちろん、痛みの出にくい状態を作るための姿勢の矯正やトレーニングにも力を入れています。

 

もしお子さんやそのチームメイトたちがオスグットで悩まれているようでしたら、いつでも相談してください!

お待ちしております!!

 

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