京成立石・青砥で乳児・子供の肘の脱臼は京成立石整骨院へ!

2018/11/20

おはようございます!

京成立石整骨院、院長の玉置です。

本日もブログへの訪問、誠にありがとうございます!!

 

今日は子供、特に0歳から2歳くらいの子が腕を急に引っ張ったときに起こす痛みについてのお話。

 

よく逃げようとする子供の手を引っ張ったり、腕を持ってブラブラさせて遊んでいたら急に泣き出した…などのお話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

これは『肘内障』と呼ばれるものです。

肘の亜脱臼とよく言われますね。

 

厳密にいうと写真のように橈骨(とうこつ)と呼ばれる腕の骨が、もう一つの骨(尺骨・しゃっこつ)から離れないように止めている輪状靭帯(りんじょうじんたい)からやや抜けてしまっている状態です。

 

こうなったときに手のひらを上に向けられると、輪状靭帯が橈骨と上腕骨の間に挟まれて激痛を起こします。

なので子どもは手を上にあげようとせず、だらんと下げておとなしくなります。

そして無理に手を動かそうとすると痛みで大泣きするのです。

 

なぜ2歳以降は起こらないのかというと、赤ちゃんのうちはこの橈骨の輪状靭帯より上腕骨側(橈骨頭といいます)は軟骨でできていて、まだ骨になりきっていません。

2歳以降になるとこの橈骨頭は大きくなり、引っ張っても抜けない構造になります。

ですので2歳以降は通常は起こりません。

 

ただし一度乳児のころにこの肘内障をしていると、小学生になるくらいまでは注意が必要といわれています。

実際私が診た中で一番大きな児は6歳だったと思います。

(しかもその子は前日整形で見逃されて1日経過してから来ました)

 

この治療自体はものすごく簡単で、おそらく来院されて連れてこられた方が予診票を書いていただいている間に終わってしまいます。

下手したら保険証のコピーを取っている間にも終わっちゃうくらいです。

たまにどうしたんだろう…と、親御さんがお子さんの腕をいじっていたら知らない間に元に戻っている、なんてこともあるくらい簡単に戻ります。

 

ですのでもしもそのようなことがありましたらすぐに連れてきてください!

ちょっと手の空いたところですぐに施術いたします。

 

元に戻ってしまえば、最初はビックリして泣いたり使わないこともありますが、すぐに遊びだしますので。

そして施術はその1回でおしまいです。

 

急に泣き出すのではじめてですと驚く方も多いとは思いますが、こういうことがあることを知っておいて慌てずに対処しましょうね!

 

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