京成立石・青戸で椎間板ヘルニアでお悩みの方へ

2018/12/04

おはようございます。

京成立石整骨院、院長の玉置です。

本日もブログへの訪問、誠にありがとうございます。

 

さて、今日は皆さんも一度は聞いたことのあると思われる『椎間板ヘルニア』ついてのお話。

 

まずは椎間板ヘルニアって何ぞや??のお話からしましょう。

 

トップの画像を見てください。

 

椎間板は背骨と背骨の間にあるクッションのようなものです。

中に髄核と呼ばれるゲル状のものがあり、それを線維輪と呼ばれるもので覆っている構造になります。

ちなみに椎間板のほとんどは水分で構成されていて、年齢を重ねるとその水分が失われていきます。(消しゴムのような感じになると触った先生がおっしゃっていました)

 

そしてヘルニアとは、簡単に言うと『飛び出す』というような意味合いです。

 

ですので椎間板ヘルニアは椎間板の主に髄核が、何らかの影響を受けて飛び出してしまった状態をいいます。

 

飛び出した椎間板が神経を圧迫してしまうと症状が出現します。

腰であれば足に向かう神経、首であれば腕に向かう神経が圧迫されてしまい、様々な神経症状が出ます。

 

つまり椎間板ヘルニアの症状は『神経症状』となります。

 

ちなみに神経症状というのは、しびれや痛みももちろん、倦怠感や熱感・冷感などなど様々です。いわゆる坐骨神経痛の原因となるわけです。

腰よりも下で圧迫を受けると排尿障害などのトラブルにもなるケースがあります。

 

そして腰部のヘルニアの場合は腰を前に曲げたり、足を上げたりした際に症状が悪化します。

仰向けに寝た状態で膝を伸ばしたまま足を片方づつあげるものが検査の一つとしてあります。

 

ここからは腰部のヘルニアの方がメジャーなので腰の話を中心にしていきます。

 

よく腰痛の方で、病院でヘルニアっぽいなど言われる方がいらっしゃるのですが、腰痛は直接の椎間板ヘルニアの症状ではありません。

そもそもレントゲンだけ見てヘルニアっぽいっていうのもどうなのか、というのはあるのですが…

ヘルニアがあるかどうかはMRIなどを取らないとはっきりはわかりません。

 

そして画像上神経の圧迫が起こっていても症状が出なかったり、逆にあまり圧迫が起こっていないにもかかわらずものすごい症状を出すケースがあります。

 

というのも、腰のヘルニアの主症状である坐骨神経痛は、別にヘルニアでなくても出現します。

腰の周りの筋肉の影響で出るものです。

 

けっこう多いです。

そして実際にヘルニアと診断された方で、神経症状が出ている方でも周りの筋肉の影響を改善させることで症状に変化が出たという方もたくさんいらっしゃいます。

 

さらに支える為のインナーマッスルをトレーニングするとその効果はさらに向上し安くなります。

 

これはどうしても症状が出現すると、腰の周りの筋肉がかばって負担がかかるために起こることが原因です。

腰痛もこれによって強く出やすくなります。

 

もちろんヘルニアといわれたすべての症状がよくなるわけではないですが、じわじわ症状が出てきたものや、長くその状態が続いているものに関しては、やや時間はかかる場合もありますが改善できる可能性が大きくあります。

 

神経痛がなかなか改善しなかったり、ヘルニアと言われて長くその状態が改善できずに悩んでいる方はいつでも相談して下さいね!!

 

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