京成立石・四つ木で肩こりや顎の痛みでお悩みの方へ

2018/12/14
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おはようございます。

京成立石整骨院、院長の玉置です。

本日もブログへの訪問、誠にありがとうございます!!

 

さて、今日は肩こりや顎の痛みについてのお話。

先日首肩の痛みの原因の一つに身体に力が入っていて、それは自律神経の中でも『交感神経』が影響しているという話をしていきました。

https://tateishi-seitai.jp/blog/20181126-589/

 

今日はその続きで簡単にできる交感神経の興奮を抑える方法について説明していきます。

 

その前に、タイトルに出てきたあごの痛みのお話に触れたいと思います。

あごの痛みも身体に力が入っていると強くなりやすい傾向にあります。

いわゆる顎関節症の状態も同様と考えてもらってOKです。

 

あごを動かしているのも筋肉です。

寒かったりするとあごもガクガクしますよね?

あれも力が入ってあごの筋肉も動かして熱を産もうとしているからです。

 

ですから寒いとあごも痛みは出やすくなります。

 

で、交感神経が強く働きやすい人は寒くなくても無意識に力が入りやすくなっています。

無意識に食いしばっていたりします。

普段の生活ではもちろん、睡眠時でもそうなっている方も結構います。

 

このように交感神経の働きが優位になっている人はあごの痛みも出やすい傾向にあります。

 

睡眠時は意識できないのでマウスピースなども有用です。

(歯医者さんに相談するとマウスピースを作りましょうという話になることが多いです)

 

で、本題の交感神経の興奮を少しでも抑えるために、副交感神経を働きやすくする意識してできることは『呼吸』です!

もちろん自分で力を抜く練習をするのも大事なのですが、自律神経のコントロールをすることはそれだけだと難しい。

 

そこで呼吸を使ってその副交感神経が優位に働きやすい状態を作っていきます。

 

実は呼吸をしている際、吸うときは交感神経が、吐くときは副交感神経が優位に働くといわれています。

 

で、緊張状態になると呼吸は早く浅くなったり、吸った状態で止めてしまったりになりますよね?

大体の場合は吐くことを忘れています。

 

で、一息ついてフーっと吐き出す。

…思い当たるでしょ??

 

だから副交感神経を優位にするためにはしっかりと吐くことをしましょう。

 

ちなみにしっかり吐くと勝手に息を吸います。(肺の反射の作用です)

 

数回の深呼吸をするだけで副交感神経は働きやすくなりますので。

 

もう少し具体的な話をしていきますと

呼吸は大きく分けて2種類『腹式呼吸』と『胸式呼吸』に分かれます。

取り入れていきたいのは『腹式呼吸』です。

 

お腹(腹筋)を使って呼吸をする方法です。

 

特に女性は子宮がある関係で胸式呼吸になりやすいといわれています。

通常何も考えないで呼吸をすると胸の上下しか起こらず、お腹は膨らんだりしぼんだりあまりしません。

 

また男性でも座って何も考えずに呼吸をしていると腹筋が使えず呼吸が浅くなり、ほとんど腹式呼吸ができなくなります。

 

一番腹式呼吸がしやすい(わかりやすいのも)のは仰向けで寝ているときでしょう。

膝を立ててお腹に手を当ててゆっくり鼻から吸って鼻から吐き出します。

口で呼吸すると呼吸が早くなりリラックスしにくいですし、鼻から吸うことでウイルスなども体内に入りにくくなります。

 

吸った時にお腹が膨らんで、はいたときにへこむのを確認しながらやってみてください。

お家で寝る前などにやると、副交感神経が優位になることで睡眠の質も理論上は改善しますので、疲れも取れやすくなるはずです。

 

座っているときも立っているときも同様にしてやってみましょう。

 

しっかりと呼吸をして、身体の力が抜けやすい状態になっていきましょう!

 

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